| 12/6/11 |
本当に久しぶりの更新はBlue Chevy クローズのアレンジやリンクの整理/補修など、じみーなもの。
前回の更新から震災をはさんであまりにいろいろなことがあって、もう書くのも面倒くさい。MC5関係で言えば今年7月にDKT/MC5でフランスでフェスティバルに出演した模様だ。それ以外は特筆するようなことはなかった。12月6日ロンドンでジョン・シンクレアのLPリリース・パーティが予定され、ミック・ファレンも Ex-デヴィアンツ/ピンク・フェアリーズのメンバーと出演するというので、おもしろそうだから行ってみようと思い、まさに格安フライトを予約しようとしていた矢先、そのイベントはキャンセルになってしまった。久しぶりにMC5関係のツアー・レポートみたいなのを作れるかなと思っていたので残念だった。
このウェブサイトもほとんど忘れられたような状態なので、そろそろアーカイブ化しようかと考えている。新しいニュースはメンバーのブログやFacebookで見られるし。それに、このウェブサイトを作成しているアプリケーションもとうにサポート終了となり、社会から消えつつある。さらに、忙しくてアップグレードなどの長いものに巻かれる努力を怠っている間にこのMac、OS、アプリケーションはITの常識から言えば考古学的に古くなってしまい、かといって新しいモデルにすると使えなくなるアプリが出てきて、それはもはやアップグレードさえできない古さで・・・というわけでもうとにかく身動き取れないのである。仕事用ではWindowsで対応しているけれど・・・。
ともあれ、レンタル・サーバ年間契約を更新したばかりなので、とりあえず当面はこのままサイバー上に存在を続けることにしました。
|
| 2/3/11 |
とても長い間更新していなかったMC5 Japan ....当然のことながら訪れる人はほとんどなく、ひっそりしている間にこのサイトの「見ばえ」も他のウェブサイトやブログに比して一段とアナクロな、古色蒼然としたものになったことよ・・・と感慨深いが、構うものか、MC5Japan は内容勝負(のつもり)だから、ファンシーな仕掛けのあるアカ抜けたサイトにする意志はない。ただ、MC5というバンドへの興味がそれだけ低下している証拠とも言えるので、それは危機感を感じる。音楽という面から考えて、MC5のようなバンドに関心の薄い社会はやはりよろしくない。
が、とりたてて更新に値する材料がなかったのは確か。また、今や生き残りのメンバーそれぞれと直接 facebookやtwitter でつながれるのだから、という考えもあった。
とは言え、このことはちょっと嬉しかったので、特にお知らせします。
Long time no update...inevitably few people visit MC5 Japan lately, with the website looking increasingly anachronistic and old-fashioned compared to other websites/blogs, of which I'm thoughtful. But I started MC5 Japan with a determination that my advantage would be the contents/information I provide, so I'm not going to alter this website into a fancy one with elaborative gimmicks. The fewer viewers, however, indicate that the overall interest in the MC5 is decreasing, which is not a good sign; music-wise, it's simply not good if a society is losing interest in a band like the MC5...
That said, it's true I didn't find much that's worth uploading here in particular, especially when one can connect with each survising member through facebook and/or twitter.
YET I found this news nice.
|
| 5/18/10 |
下で説明しましたが、アップされていなかったもう1本のクレイマー・レポートを掲載します。 |
| 3/3/10 |
ウェイン・クレイマーのウェブサイトが知らない間にリニューアルされていたため、その間のクレイマー・レポートが2本が更新されないでいた。そのうち一つの対訳が完成したのでアップします。翻訳はしばらく前に完成していたのに、セキュリティ・ソフトをバージョンアップしたのが原因でFTPサーバにアクセスできず四苦八苦。それが原因と発見するまで時間がかかり、さらに設定をどうするか理解するまでが長かった・・・。ITオンチは今に始まったことではないけれど、「ファイアーウォ−ルとは」から検索し始めなければならないWEB管理者によって運営されるMC5 Japanなのである。
|
| 1/11/10 |
明けましておめでとうございます。2010年更新第一弾。
従来の「更新記録」を「ニュース/更新記録」として、新着情報などもこの欄で伝えることにした。で、新着情報をいくつか。
既にご存知の方もいるかもしれないが、ウェインの公式ウェブサイトがニートにリニューアルしている。他にもマイク・デイビスとデニス・トンプソンの情報満載なブログを「リンク」ページに追加。また、MC5の本拠地だったグランディ・ボールルームのドキュメンタリー映画製作が進行中である。同じく「リンク」ページに追加した。
リンク・ページ NEW 1/11/10
A Happy New Year! Here's the first update in 2010.
The previous "Updates" page has been changed to "News/Updates", on which new information will also be posted. A few pieces of new things are:
As you may already know, Wayne's website has gone through a nice renewal work. Besides the exciting blogs of Dennis and Mike, it is posted on the Links page. Additionally, a Grande Ballroom story is being made as an independent film,"Louder Than Love - The Grande Ballroom Story". Including a wonderful trailer, the information has also been posted on the Links page.
Check New 1/11/10 on the Links.
|
| 12/16/09 |
- Blue Chevy で指摘があったコンタクト先を、今回から冒頭ページにのみ追加した。
- 「アナキストに煙草を」の告知を冒頭ページに掲載させて頂いた。コマーシャリズムは極力排除して作ってきたMC5 Japan だけれど、この本は1人でも多くの人に読んで欲しいので、この宣伝行為はご理解下さい。
|
| 11/19/09 |
コンピレーション・ディスクのページに "Motor City Rebels" を1枚追加。リリースは昨年なのでもっと早くに紹介しなければならなかったのが、こんなに遅れてすみません。
Added a compilation CD "Motor City Rebels" on the Compilations page. |
| 11/12/09 |
「MC5デビュー40周年記念」とかで、MC5公式アルバム3枚がワーナー・ミュージックから紙ジャケ、リマスターSHM-CDで再発される。発売日は12月9日。いろいろ「再現』されているらしいし、リマスターされたのはファンとしては嬉しいことなので、その点は素直に喜びたい。
しかし、たとえばウェイン・クレイマーのソロ・アルバムをライセンスして欲しくても彼ら(=メジャー・レーベル)は見向きもしないのであって、よほどのメガ・バンドやそのメンバーでない限り、MC5に限らずかつて知名度や人気があったロック・ミュージシャンが歳を重ね円熟してカムバックし、新しく意欲的なマテリアルをリリースしたくても、レコード会社が求めるのは昔ビッグだった頃のサウンドばかりで、新譜が入り込む余地はほとんどないのが現状である。CD売上が減少の一途をたどっている中で、紙ジャケ戦略がついにMC5にも及んだかと感慨深いものがある。
As may be the case with other markets, in recent years the Japanese Rock business is all about nostalgia instead of discovering innovative new bands or releasing new materials of "old" musicians who made a comeback, further evolved and even in a more creative form. Under the decreasing CD sales what the major labels do is to re-issue (a.k.a. recycle) what they once so inappropriately regarded as out-of-date by putting new attire which we call kami-jakeh (paper sleeve replica) in Japan. Some Marketing wizard must have advised that the "old" fans should be attracted to add a mini-LP paper replica to their collection. Well, anyway, it's good for the fan to have remastered paper sleeve replica version of the official 3 albums of the MC5, on the SMH-CD, so...
|
| 11/7/09 |
MC5には関係ないのだけれど、お知らせします。 |
| 6/27/09 |
ウェイン・クレイマーに関するニュースをアップデート。 |
| Back to Top |